東京さぬき倶楽部

私が仕事で東京に出かけた場合は、必ずと言っていいほど、東京さぬき倶楽部に泊まります。

まぁー 一言で言えば安いんですよね。古い建物らしいですが、それなりに情緒があって好きですね。

花樹海(結婚式場)の姉妹店らしく、詳しいのは抜粋しました。怒られるかな。

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元々「東京さぬき倶楽部」があった土地は、武蔵野から東京湾に向かって伸びた大地の一つ、三田台の北端に位置しており、古来より街道が通じていたようです。

近郊には「綱の手引き坂」「綱坂」「綱の井」など、平安時代の勇者、渡辺綱にまつわる地名も多く残されており、「東京さぬき倶楽部」の敷地内にも、渡辺綱が深く信仰した「御田隠田八幡宮旧蹟」と伝承される場所があるのだそうです。

その後、辺りに武家屋敷が立ち並んだ江戸期など幾多の歴史を越え、明治に入り元摂津尼崎城主 桜井子爵家、時の農務省総務長官 藤田四郎氏本邸など数名の所有を経た後、昭和26(1951)年に香川県が購入。

昭和47(1972)年に現在の「東京さぬき倶楽部」となりました。

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というわけで、香川の皆様是非。さぬき県民ではの特典がありますよ連

フロントで「さぬき在住です」と言ってください。

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